羽生結弦の嫁を実名報道した日刊新周南に見るマスコミの批判点3つ

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2023年11月18日に離婚を決断したと発表した羽生さん。
当初、お相手は一般人ということで報道は控えてくださいと
言ってました。しかし、末延さんの地元の日刊新周南が
実名や詳細をバラし、それに各紙が続く展開となりました。





マスコミの問題点3つを考察します。

・1番手報道は勇気がいる
・後発報道は罪悪感が減る
・後追い報道の方が仕事が楽

1番手報道は勇気がいる

マスコミはスクープ取ってナンボの世界。

・汚職
・事件
・社会正義

これらのスクープなら胸を張れますが、今回は相手の身元が

バレれば人権問題が絡むことになるのは目に見えてます。

しかし、売り上げをあげるためには喉から手が出るほど欲しいスクープ。

情報入手は簡単で、手を伸ばせばお宝に届くのです。

週刊女性プライムが匿名で記事UP

どのマスコミも、既に末延さんということは分かってたと思います。

しかし、他社は報道していない。

下手に1番に出すと叩かれる。

獲物の肉をむさぼるライオンの隙をつこうとするハイエナ。

できれば、誰かに行かせて様子を見たい所。

下手に1番に飛び出しちゃうと、ライオンの餌食。

そんな状況。

ここでプライムがオブラートに包んだ匿名と言う方法で

ライオンの獲物を横取りに様子を伺う攻撃。

ライオンは既に腹を満たしてるようで、反応薄。

いける・・・・!!!

ここで日刊新周南が、

与太郎
新周南

オラオラああ!

末延はおれっちの地元のヒーローやぞ。

と、半ば誇らしさという調味料も加えて実名報道。

ライオンの攻撃が無いと見た残りのハイエナ達も一斉に肉に喰らいついた。

そういう状況ですね。

日刊新周南とは?
・光市を中心に近隣計3市で発行
・地元密着型(祭りや催し物案内)




後発報道は罪悪感が減る

・実名報道したのは新周南
・俺らはそれを補足した記事書いただけ

つまり、実名報道した責任は新周南に有り

俺らはその情報を深掘りしただけ。

実名報道出なけりゃやってない。

悪いのは新周南。

という心理的免罪符のもとに情報を漁り報道することが出来ます。

民衆としても興味津々で、どんな人なのか知りたい。

つまり、

与太郎
報道各社

俺達は民衆の需要に対し
供給をしているだけ。
実名バラしたのは新周南だからね。

と言う側面があり、あとは苛烈な報道競争が繰り返され

末延さんのルーツやセレブな実家の背景などが報道されました。

日刊新周南の報道が出た直後、文春オンラインが末延さんの

地元に記者を派遣し、日刊新周南以上の深掘り記事を書いてます。

参照元:文春オンライン

・セレブ一家エピソード
・永ちゃんとの逸話
・知人に漏らしていた意味深な匂わせ
・実母が記者に語った事

続きが読みたい人はどうぞ。
とキッチリ有料記事に誘導
しています。

与太郎
文春オンライン

俺達は民衆の需要に対し供給をしているだけ。
あなた達も知りたいでしょ?
実名バラしたのは日刊新周南だからね。

日刊新周南を矢避けにして、縦横無尽に攻め込んだ形になってます。




後追い報道の方が仕事が楽

・罪は新周南がかぶればいい
・俺らは後に続いただけ
・ここからは何書いてもOK

いわば、ボジョレーヌーボーやカニ漁の解禁日状態。

おらおらいけいけで、情報を漁って公開。

民衆も興味がありますから、有料記事等もバンバン売れて儲かる図式。

赤信号 みんなで渡れば 怖くない

正にこの心理。

新周南が轢かれて、そのあと、自分達はどさくさに紛れて渡り切れます。

マスコミ全体が薄く均等に叩かれて

個別で叩かれるのは日刊新周南。

だとしたら記事ガンガン出さなきゃ損。

そんな土壌を感じますね。



ネットの声

まとめ

・1番手の実名報道は末延さんの地元の日刊新周南
・実名報道出た後は罪悪感が減り、各社が競って報道
・あとは、肉付けして盛るだけだから楽

こういう背景があったんだと思います。

一連の流れを見ていると、男女のグループ交際みたいですよね。

「誰が電話番号聞くか」

これがテーマ。

・誰にでも聞いてる節操ない男と思われたくない
・スマートに女(スクープ)をGETしたい
・誰かが聞いてくれりゃ、そいつから聞き出せばいい

タキシードを着たハイエナです。

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